天童市で胃カメラをお考えの方へ
胃の痛み、胸やけ、胃もたれ、吐き気などの症状が続いていませんか。
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)は、食道・胃・十二指腸を直接観察し、胃がん、食道がん、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、ピロリ菌による胃炎などを調べる検査です。
天童ファミリークリニックでは、消化器内視鏡専門医が、細い内視鏡を使用して苦痛に配慮した検査を行います。鼻から・口からを選択でき、火曜から土曜まで、午前・夕方の検査に対応しています。
※胃カメラはWEBから直接予約できます。事前の診察は必要ありません。予約後、検査前にWEB問診へのご回答をお願いします。
当院の胃カメラの特徴
消化器内視鏡専門医が検査を担当します
日本消化器病学会認定消化器病専門医・日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医である院長が、胃カメラ検査を担当します。
検査終了後は、実際の画像を一緒に確認しながら、検査結果を分かりやすくご説明します。
細い内視鏡で苦痛に配慮します
オリンパス社製の内視鏡システム「EVIS X1」と、細径内視鏡「GIF-1200N」を導入しています。
鼻から挿入する経鼻内視鏡は、舌の付け根に触れにくいため、口からの胃カメラに比べて嘔吐反射が起こりにくいことが特徴です。
鼻からの検査が難しい方や、口からの検査をご希望の方には、同じ細い内視鏡を口から挿入して検査します。
WEB予約なら事前の受診は不要です
胃カメラはWEBから直接日時を予約できます。
事前に胃カメラの予約や説明のためだけに来院する必要はありません。WEB予約とWEB問診を済ませていただき、検査当日にご来院ください。
検査結果も原則として当日にご説明します。
※組織検査やピロリ菌検査を行った場合は、後日結果説明のために受診していただくことがあります。
午前・夕方・土曜日も検査できます
火曜日から土曜日まで胃カメラを行っています。
午前中の検査に加えて、16時から18時までの「イブニング胃カメラ」にも対応しています。
「午前中は仕事を休みにくい」「朝食を抜くのがつらい」という方もご相談ください。
鎮静剤を使用しない検査を基本としています
当院では、原則として鎮静剤を使用せず、細い内視鏡で苦痛に配慮した胃カメラを行っています。
鎮静剤を使用しないため、体調に問題がなければ、検査後にご自身で運転してお帰りいただけます。
鎮静剤の使用を強く希望される方は、事前にご相談ください。
無料のお子様一時預かりがあります
胃カメラを受ける方を対象に、無料のお子様一時預かりを行っています。
事前予約が必要ですので、胃カメラをご予約の際にあわせてお申し込みください。
当院には31台分の無料駐車場があります。
このような方は胃カメラをご検討ください
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胃の痛みや不快感が続いている
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胸やけ、胃もたれ、げっぷが気になる
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吐き気や食欲不振が続いている
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のどや胸につかえる感じがある
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黒い便が出た
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貧血を指摘された
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健診やバリウム検査で異常を指摘された
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ピロリ菌の感染が心配
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ご家族に胃がんの方がいる
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これまで一度も胃カメラを受けたことがない
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以前の胃カメラがつらく、検査をためらっている
早期の胃がんは、症状がほとんどないこともあります。症状の有無だけで判断せず、健診結果やこれまでの病歴なども含めてご相談ください。
鼻からと口から、どちらを選べますか?
鼻からの胃カメラ
細い内視鏡を鼻から挿入します。
舌の付け根に触れにくいため、嘔吐反射が起こりにくく、検査中に会話できることが特徴です。
鼻の通りが狭い方、鼻出血しやすい方、鼻の病気や手術歴がある方などは、口からの検査をご案内する場合があります。
口からの胃カメラ
鼻からの検査が難しい方や、口からの検査をご希望の方に行います。
当院では、口からの場合も細い内視鏡を使用します。検査前にご希望を確認しますので、お気軽にご相談ください。
保険診療と自費検診について
胃痛、胸やけ、胃もたれなどの症状がある方や、健診・バリウム検査で異常を指摘された方など、医師が医学的に必要と判断した場合は健康保険が適用されます。
症状がなく、健康診断を目的として胃カメラを希望される場合は、自費の内視鏡検診となります。
自費の胃カメラ検診
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胃カメラ検診:19,800円(税込)
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ピロリ抗体検査(血液):3,300円(税込)
検査中に病変が疑われ、組織検査などが必要と医師が判断した場合は、保険診療へ切り替えて対応することがあります。その場合は、自己負担割合に応じた費用が別途発生します。
保険診療の場合の費用目安
3割負担の方の自己負担額は、次の金額が目安です。
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胃カメラで観察する場合:約4,000~6,000円
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組織検査を行う場合:約8,000~12,000円
初診料・再診料、使用する薬剤、組織検査の部位数、ピロリ菌検査の有無などによって費用は変わります。
1割・2割負担の方は、ご自身の負担割合に応じた金額となります。
胃カメラ検査の流れ
1.WEB予約
WEB予約画面から「胃カメラ」を選び、ご希望の日時を予約してください。
予約後、検査前にWEB問診へのご回答をお願いします。
2.検査前日
前日の夕食は、原則として21時までにお済ませください。
脂っこい食事や大量の飲酒は避けてください。水分については、予約時の案内をご確認ください。
3.検査当日
検査当日は食事をせずにご来院ください。
糖尿病の薬、血液を固まりにくくする薬などを服用している方は、自己判断で中止せず、事前にお知らせください。
マイナ保険証または健康保険証、お薬手帳をお持ちください。
4.検査
鼻または口に局所麻酔を行った後、細い内視鏡を挿入して、食道・胃・十二指腸を観察します。
検査時間は通常5~10分程度です。病変が疑われる場合は、組織の一部を採取して病理検査を行うことがあります。
5.結果説明
検査終了後、撮影した画像を一緒に見ながら、医師が結果をご説明します。
組織検査やピロリ菌検査を行った場合は、後日改めて結果をご説明します。
胃カメラの注意点とリスク
胃カメラは一般的に行われている検査ですが、体への負担や合併症の可能性が全くないわけではありません。
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鼻からの検査では、鼻の痛みや鼻出血が起こることがあります
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検査後に、のどの違和感や軽い腹部膨満感が残ることがあります
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局所麻酔薬などに対して、アレルギー反応が起こることがあります
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組織検査を行った部分から、出血することがあります
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非常にまれですが、消化管に穴が開く穿孔などの合併症が起こることがあります
血液を固まりにくくする薬を服用している方、薬剤アレルギーがある方、妊娠中または妊娠の可能性がある方は、事前にお知らせください。
検査後に強い腹痛、吐血、黒い便、息苦しさなどが現れた場合は、速やかに当院へご連絡ください。
よくあるご質問
胃カメラは苦しいですか?
感じ方には個人差があります。
当院では、細い内視鏡を使用し、鼻から・口からのご希望やこれまでの検査経験を確認しながら、できるだけ負担を抑えた検査を心がけています。
鎮静剤は使えますか?
当院では、鎮静剤を使用しない胃カメラを基本としています。
鎮静剤の使用を強く希望される方は、事前にご相談ください。
検査後に車を運転できますか?
鎮静剤を使用しない場合は、体調に問題がなければ、ご自身で運転してお帰りいただけます。
体調がすぐれない場合や、医師から運転を控えるよう指示された場合は、運転をお控えください。
胃カメラだけを直接予約できますか?
はい。WEBから胃カメラの日時を直接予約できます。
事前の診察は必要ありません。予約後、検査前にWEB問診へのご回答をお願いします。
検査結果は当日に分かりますか?
観察結果は、原則として検査当日にご説明します。
組織検査やピロリ菌検査を行った場合は、結果が出るまで日数がかかるため、後日改めてご説明します。
子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
胃カメラを受ける方を対象に、無料のお子様一時預かりを行っています。
事前予約が必要です。胃カメラの予約とあわせてお申し込みください。
胃カメラのご予約
胃カメラはWEBから直接予約できます。
事前の診察は必要ありません。胃カメラの日時を予約し、検査前にWEB問診へご回答のうえ、検査当日にご来院ください。
